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2007年盛夏号 |
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衣料品の購買行動に関する意識調査 北海道新聞社広告局が北海道新聞情報研究所の調査システム「Doshinネット」を利用して行った、「衣料品の購買行動に関する意識調査」の結果の一部をご紹介します。
●衣料品の購入予算は、10,000円未満が全体の4分の3以上を占める。
●女性では、「店員にすすめられた」(31.7%)、「雑誌で見かけた」(27.9%)と答えた人の割合が男性に比べて高い。一方、男性では「家族に教えてもらった」(14.9%)という回答が女性の倍以上と、家族のすすめに素直に応じてしまう男性像が浮かんでくる。
●女性の衣料品の購入場所を見ると、スーツ・フォーマルでは、年代が上がるにつれて「百貨店・デパート」での購入率が高くなる。60代では9割を超えた。一方、部屋着・普段着では、30代の4割程度が「インターネット通信販売」を利用しているのが興味深い。 *サンプル数 女性10代〜20代 n=87、女性30代 n=81、女性40代 n=83、女性50代 n=95、女性60歳以上 n=52
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