6月6日夕刊 札幌版、旭川・北見版
(函館、釧根、帯勝版は6月7日夕刊) 全30段
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最近、フェリーがゆとりある旅の移動手段として脚光をあびています。特に長距離航路では豪華な設備を持つ船が多く、そんなトレンドを紹介しようと昨年初めて取り組んだ「フェリー企画」ですが、2回目はより「旅」に主眼を置いてみました。フェリー会社ほか、フェリーを利用した商品をもつ旅行会社の広告を掲載。企画趣旨に賛同いただいた国交省、(社)旅客船協会からは読者プレゼント用にフェリー旅の魅力を紹介する雑誌(非売品)の提供をいただきました。結果、読者の反応も非常に良く、応募ハガキには「従来とフェリーのイメージが変わった」「ぜひ乗船してみたい」などの記入が多く、船旅への関心の高さを知ることができました。
移動時間そのものを楽しむ船の旅は、スローライフにマッチしたスタイルでこれからも増加することでしょう。本格的なクルーズとは違いますが、手軽に「船旅」を楽しめるフェリーの魅力をこれからも発信していきたいと思います。