2007年秋季号

サミット一年前特集。そして、今後

本社広告局
営業第1部
花井 篤志
7月7日朝刊 別刷8ページ 全道版
 

 2008年7月、北海道洞爺湖サミットが開催されます。首脳会議のちょうど一年前である7月7日、朝刊別刷編集特集「サミット一年前特集」を発行しました。道内で開催されることの意義、北海道に課せられた課題と期待、首脳会議メーン議題と言われる「環境問題」とは何かなどを、有識者のコメントを交え整理、掲載しました。

  今後、開催までの期間はもちろん、開催後も何かと「北海道」が注目されます。「環境への取り組みはどうか」「観光王国北海道はさらに何をすべきか」「モノづくり・食の生産基地としてどうするか」「国際交流・異文化理解の深化はどうするか」といった課題について、読者、広告主の皆さまとともに考えていきたいと思います。



夕張図書寄贈企画

東京支社
広告局
営業グループ
見方 亜紀子
 

 3月6日、夕張市は財政再建団体に正式に移行。財政破綻は夕張市民の生活に大きな影響を及ぼしていますが、影響は文化・教育面にも及び、その中には市立図書館の廃止もありました。保健福祉センターの片隅を使用した図書の貸し出しの継続はしていますが、蔵書は約6万冊から2万冊に減らさざるをえず、図書購入費がないため新刊を買うことができない状態にもあります。

  東京支社営業グループでは、出版社22社の支援の下、道立図書館と協力して夕張市へ書籍を贈り、夕張市の読書推進、及び図書販売促進、新刊の蔵書数増加に協力したいと本企画を立案。告知編・報告編というシリーズ企画とし、丁寧に「本」という視点から夕張市の現状を取材し、今回の取り組みを紙面で伝えました。東京の各出版社に、夕張の現状や生の声を伝え、理解していただけたという意味でも有意義な企画であったと思います。

6月3日朝刊 全15段 全道版
7月16日朝刊 全15段 全道版



道新釧路印刷工場始動

釧路支社
広告部
末木 伸弥
8月23日朝刊 別刷16ページ
全道版
8月23日朝刊 全5段 釧根版

 8月23日の道新釧路印刷工場の落成・竣工に合わせ、地元釧路支社として落成関連紙面を企画しました。コンセプトは「地元」と「おかげさま」。そのひとつ『もっと釧路で消費しよう大キャンペーン』企画では、地元企業総勢80社から読者プレゼントをご提供いただき、消費者へ「おかげさま」を還元しつつ地元での消費をアピールしました。また、工場落成当日には、地元版で落成広告を掲載し、多くの関係各位のお陰をもって、無事工場が落成したことを読者にお伝えすることができました。

  本年は当社にとって65周年ということもあり、引き続き同コンセプトのもと企画展開を考えていきたいと思います。


7月26日夕刊 全30段 釧根版
8月23日朝刊 全30段 釧根版



企画・イベントから