2007年初冬号


環境保護に関する意識調査

 北海道新聞社広告局が北海道新聞情報研究所の調査システム「Doshinネット」を利用して行った、「環境保護に関する意識調査」の結果の一部をご紹介します。

■調査概要
・調査対象/道内居住の「Doshinネットモニター」、男女827人
(年代別・地域別のセルごとのサンプル数は北海道の人口構成に準拠)
・調査方法/インターネット上の専用アンケートサイトにアクセス、回答してもらう
・調査期間/2007年8月24日〜27日   ・有効回答数/593  ・回収率/71.7%
・調査企画/北海道新聞社広告局      ・実査機関/北海道新聞情報研究所

サンプル数はいずれも、全体 N=593、男性 n=286、女性 n=307
10代 n=24、20代 n=87、30代 n=127、40代 n=122、50代 n=143、60歳以上 n=90

■環境保護への取り組みに対する考え方 ≪年代別≫
*単位:% 複数回答

●環境保護への取り組みについて、「多少の手間やお金がかかっても仕方がない」と考える人の割合は、年代が上がるほど高くなっている。
●「ライフスタイルとして楽しみながらやりたい」という人は30代が最も多い。


■環境に配慮した行動について ≪全体≫
*単位:% 単数回答

●環境に配慮した行動について「意識している」と答えた人が72.3%でもっとも多かった。「強く意識している」(9.6%)と答えた人と合わせると、8割以上になる。


■日ごろ実践している環境に配慮した行動 
  〜自宅と職場の比較〜 ≪全体≫
*単位:% 複数回答

●会社よりも自宅にいるときのほうが、環境に配慮した行動を積極的に実践している傾向がみられる。家計に対する配慮からか。会社においても自宅に居るときと同様に行動すれば、より環境によいと思われる。

巻頭トーク バックナンバー
07年秋季号ジェネリック医薬品に関する意識調査
07年初冬号環境保護に関する意識調査
08年新春号「活字離れについての意識調査」
08年春季号「冬用タイヤに関する意識調査」
08年新緑号「輸入車に関する意識」