2007年初冬号

マイタウン・マイドクター

本社広告局
営業第2部
山下 浩人
9月16日朝刊 札幌市内版
別刷タブロイド4頁

 このプロジェクトは、4月からの医療広告の規制緩和を受け、チームとして検討を重ねた結果、不動産チームで発行している「エリアターゲット版」をヒントにスタートしました。できるだけ多くのクリニックの出稿をご紹介するため、市内を5版に切り替え、小枠を設定することによってリーズナブルな広告料金にすることができました。また今回は札幌市内の全医療施設(歯科医院を含む)にあらかじめメール便で企画書を送り、その後に直訪問をするという方法で100件を超える施設を紹介することができました。

  本企画は年4回の発行を目指しておりますが、道内各支社とも連携し、ウェブ版の医療サイトの構築も検討しています。医療施設や読者の方の声も参考に、さらに内容を充実させ、病院のことなら「マイタウン・マイドクター」と言われるように、生活に密着したものにしていきたいと考えます。



「北海道観光立国フォーラム」開催

本社広告局
営業第2部
片野伊知郎

 北海道の基幹産業である観光の現状や将来を考える「北海道観光立国フォーラム」が10月12日、札幌市北区の北大クラーク会館で開催されました。近藤光雄道副知事の特別講演、北大の石森秀三観光学高等研究センター長の基調講演に続き、NHK森田美由紀アナウンサー、JR北海道中島尚俊社長と石森センター長の三氏が、新しい北海道観光の創造をテーマに観光国際化や地域再生などについてパネルディスカッションを繰り広げました。

  今回はJR北海道の発足20周年記念事業として、JR北海道との共催というかたちをとり、会場も道新ホールやホテルではなく北大内施設で開催することにより、より「産学官」の連携を意識したイベントにすることができたと思います。

10月18日朝刊 全道版 全5段



慶応義塾創立150周年記念企画

東京支社
広告局
営業グループ
種田 仁郎

  2008年、創立150周年を迎える慶應義塾では、前年にあたる今年からさまざまな周年事業の開催が予定されています。その一環として、人々に「慶応義塾の理念」と「学びの楽しさ」を再認識してもらうことを目的に開催されているのが、記念講演会「学問のすゝめ21」です。東京を皮切りに全国13都市で開催される予定で、札幌は9月9日、道新ホールにて行われました(北海道新聞社は共催)。

  当初、採録紙面は全15段で行う予定でしたが、札幌会場の講演者が世界的な建築家である隈研吾氏、幅広い著作活動で人気のある政治学者手嶋龍一氏ということもあり、見開30段に変更。採録紙面を全15段で展開している地域もある中、当社はボリュームのある紙面でイベントを紹介することができました。また今回の企画を通じて、「名門大学」の人脈やOB間の人間関係等を垣間見る事ができ、非常に良い経験となりました。

9月30日朝刊 全道版 全30段 見開き



あさひかわ私学展

旭川支社
広告部
松山 力蔵
9月22日朝刊 全道版 全15段

  かねてより「私学展」の開催を私学各校に提案しており、足掛け3年に及ぶ情報収集や提案活動の結果、今回、広告会社の協力のもと「第一回あさひかわ私学展」を開催することができました。

  「第一回あさひかわ私学展」では、学校説明会のみならず通学する生徒のいきいきした姿、私学の多彩な魅力を引き出し伝えるため、各校のパフォーマンス(吹奏楽・箏曲・和太鼓)の発表、陶芸・書道・華道などの展示も行い、来場者に好評を得ました。紙面に対しても、おとなの都合ではなく生徒自らが自分たちの学校の魅力を伝えられるように工夫しました。

  今回ご協賛いただいた私学5校の関係者ばかりでなく、管内の中学校関係者、PTA関係者などからも好意的な意見も寄せられ、既に来年度の開催も見込めております。




企画・イベントから