平成19年度北海道新聞広告懇談会が9月26日、道内の広告会社の代表者を招待して、札幌グランドホテルで開かれました。
広告会社からは62社、81人が出席。冒頭に北海道新聞社・本支社、道新スポーツが実施した企画の紹介ビデオを上映しました。続いて菊池育夫社長があいさつに立ち、新聞を取り巻く状況はさらに厳しさを増していくとした上で、この難局を乗り切るためにも、新聞の信頼性という価値を広く広告主や道民に訴えていくと強調しました。さらに「地域や企業の研究をじっくり行い、時代の流れを的確に読んだ中身の濃い提案型の広告活動を強化したい」と述べました。また、来年予定される洞爺湖サミット、北京オリンピックなどのビッグイベントにも触れ二人三脚の取り組みをお願いしました。
引き続いて行われた懇親会では道内広告市場の現況について、熱心に語り合いました。 |