北海道新聞社広告局が北海道新聞情報研究所の調査システム「Doshinネット」を利用して行った、「活字離れについての意識調査」の結果の一部をご紹介します。
■調査概要
・調査対象/道内居住の「Doshinネットモニター」、男女850人
(年代別・地域別のセルごとのサンプル数は北海道の人口構成に準拠)
・調査方法/インターネット上の専用アンケートサイトにアクセス、回答してもらう
・調査期間/2007年12月7日〜10日
・有効回答数/725 ・回収率/85.3%
・調査企画/北海道新聞社広告局 ・実査機関/北海道新聞情報研究所 |
サンプル数<インターネットの普及による自分自身の活字離れ>について
全体 N=725、男性 n=354、女性 n=371
10代 n=30、20代 n=100、30代 n=155、40代 n=149、50代 n=174、60歳以上 n=117
サンプル数<インターネットの普及により自分自身の利用頻度が下がったと思うもの>について
全体 N=476、男性 n=234、女性 n=242
10代 n=16、20代 n=72、30代 n=124、40代 n=89、50代 n=115、60歳以上 n=60
■ インターネットの普及による自分自身の活字離れ
≪全体・性別・年代別≫ |
単位:% 単数回答 |
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●インターネットの普及によって自分自身の活字離れを感じるかについて、全体で21.5%の人が「とても感じる」と答えている。
●年代別に見ると、30代の割合が一番高く、「とても感じる」「やや感じる」を合わせると、80.0%になる。
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| ■インターネットの普及により自分自身の利用頻度が下がったと思うもの≪全体・性別・年代別≫ |
*単位:% 複数回答 |


●インターネットの普及により自分自身の利用頻度が下がったと思うものについて、第1位は「手紙・はがき」(全体で68.3%)。年代別では、10代の「日記(手書き)」(31.3%)、20代の「本・書籍(雑誌以外)」(41.7%)、50代の「雑誌」(39.1%)などが特徴的。
●当調査のモニターは北海道新聞購読者であるが、「新聞」については、性別・年代別ともに、あまり利用頻度が下がっていないという結果がでている。