2008年新春号

センシティブな生き方と、その思考を探るインテリジェントマガジン

本社広告局
営業第5部
中田 英志
12月6日朝刊 札幌市内版(一部地域のみ)別刷8頁

“STATUSdesign×北海道新聞”を発行しました。“STATUSdesign"は、福岡の制作会社が季刊発行しているフリーマガジンで、高所得層や購買意欲の高いビジネスパーソンをターゲットに、地元ゆかりのビジネスリーダーのインタビューや、高級時計や輸入車などの最新情報を訴求、読者と広告主から高い支持を得ています。今回は、同誌とのコラボレーション版として、世帯所得の比較的高い札幌市中央区のみに配布エリアを限定しテスト発行、当社初のターゲットメディアとして注目を集めました。スピーディーに変化する読者の価値観の変容とマーケットニーズをリアルタイムに反映するサブメディアとして、“STATUSdesign札幌版”は今春からの季刊発行に向け準備中です。



北見工業大学グリーンエネルギープロジェクト

北見支社
営業部
平松 元親
12月12日朝刊 全道版 全15段

  北見工業大学はオホーツクエリアという寒冷地・農業地域という特性を生かした研究に定評があり、近年ではエネルギー・環境問題などを重点部門と定め、地域性を生かした新しいエネルギーに関する研究を進めています。生活に不可欠な灯油やガソリンの価格が高騰している現在、環境にやさしく経済性にすぐれたエネルギーに対する期待が高まっていることと思います。今回の企画では、北見工業大学の新しいエネルギーに関する取り組みを分かりやすく紹介し、受験を控えた高校生だけでなく、一般読者にも大学への理解と関心が高まる紙面作りを目指しました。この企画をきっかけに大学と地域社会の関係が強まり、産学官連携や共同研究が進む一助になればと思っています。




ネスレ北海道キャンペーン

東京支社
広告局
営業グループ
北川 涼子

  ネスレ日本(株)では、2007年11月から全国に先駆けて道内で新型ホームバリスタシステム『ネスカフェドルチェグスト』を発売しました。販売は、セブン&アイ・ホールディングスと組み、店舗内で試飲できる体制を整えました。このキャンペーン成功の一助にすべく、セブンイレブンが全道くまなく網羅していることと、新聞の特徴を生かしたデザインにしたいという要望もあり、ブランケット8ページ建ての地域広告特集を軸にした企画を立案しました。販売記念イベントでは、多くの消費者から「この別刷りを見た」、「広告のデザインが印象に残った」という反応があり、その声を広告主に生で感じていただけたのではと思います。
  本紙から独立した広告表現ができる地域広告特集を軸に展開したことで、読者に商品を深く印象付けられたのではと考えます。

11月1日朝刊 全道版 別刷8頁 1P、4−5P、8P



企画・イベントから