2008年春季号


冬用タイヤに関する意識調査

 北海道新聞社広告局が北海道新聞情報研究 所の調査システム「Doshinネット」を利用して行った、「冬タイヤについての意識 調査」の結果の一部をご紹介します。

■調査概要
・調査対象/道内居住の「Doshinネットモニター」、男女850人
       (年代別・地域別のセルごとのサンプル数は北海道の人口構成に準拠)
・調査方法/インターネット上の専用アンケートサイトにアクセス、回答してもらう
・調査期間/2007年11月30日〜12月3日  ・有効回答数/711   ・回収率/83.6%
・調査企画/北海道新聞社広告局  ・実査機関/北海道新聞情報研究所

 

■夏季と冬季の運転頻度の違い≪全体・性別・年代別≫
 単位:% 単数回答

●全体では約6割が「どちらも変わらない」と答えた。
●「夏季の方が多い」と答えた人は約38%で、冬季の運転を敬遠する人も相当数いることがわかる。
●性別で見ると女性、年代別で見ると、10代、20代と60歳以上で「夏季の方が多い」と答えた人の割合が高い。



■冬用タイヤへの交換時期(2007年)≪全体・地域別≫
*単位:% 単数回答




●「後志・空知管内」、「上川・宗谷・留萌管内」などでは 「11月上旬」、「札幌市内」や「渡島・桧山管内」などで は「11月中旬」の割合が高い。

 

サンプル数
<夏季と冬季の運転頻度の違い>について
全体N=578、男性n=314、女性n=264
10代n=4、20代n=71、30代n=134、40代n=128、50代n=143、 60歳以上n=98
10代はサンプル数が少ないことに注意。

<冬用タイヤへの交換時期(2007年)>について
全体N=679、札幌市内n=223、札幌市を除く石狩管内n=54、 後志・空知管内n=71、胆振・日高管内n=63、渡島・檜山管内n=56、上川・留萌・宗谷管内n=87、十勝・網走・釧路・根室管内n=125


巻頭トーク バックナンバー
07年初冬号環境保護に関する意識調査
08年新春号「活字離れについての意識調査」
08年春季号「冬用タイヤに関する意識調査」
08年新緑号「輸入車に関する意識」
08年盛夏号金融に関する意識調査