北見支社
営業部
前林信吉
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冬のオホーツク海を「白い海」に変える流氷。かつて漁業被害を引き起こし「白い悪魔」と恐れられましたが、オホーツクの海に豊かな恵みをもたらしてくれる存在でもあります。そして、いまや流氷は紋別の大きな観光資源にもなっています。
そのオホーツク海の流氷が年々減少しています。環境問題を主要テーマのひとつとする北海道洞爺湖サミットの開催を控え、流氷の減少という問題が地球温暖化の文脈でメディアにも大きく取り上げられるようになりました。
今こそ流氷に関心を持ち理解を深めてもらう絶好の機会と考え、今回の企画を立案しました。紙面をきっかけに紋別に流氷観光に来てもらい、同時に流氷を通して環境問題について思いをめぐらせてもらえれば、と考えています。 |
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2月5日朝刊 旭川北見版
2月6日朝刊 札幌本社版 全15段 |
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