2008年春季号

美しさを目指す医療

本社広告局
営業第2部
渡部 雪
2月29日夕刊 札幌市内版 全15段
 昨年4月からの医療広告の規制緩和を受け、美容分野の医療機関に向けた企画を実施しました。美容系の医療機関は新聞媒体への出稿経験がほとんどなく、効果が未知数のため、1回あたりの費用を抑えて、月1回・3ヵ月連続掲載の企画としました。
 直接訪問や資料送付でセールスしたところ、全般的にこちらの説明に興味を持って聞いていただき、反応は良好でした。美容分野はアンチエイジング志向の高まりに伴い、美容分野の医療機関への関心が、中高年女性を中心に増しています。その点で新聞の読者層ともマッチし、媒体特性である信頼性も評価されたことが成功につながったと思います。今回の広告主に広告効果などをヒアリングし、さらに工夫を重ねて今後につなげていきたいと考えています。


第10回小樽雪あかりの路

小樽支社
営業部
岸 学
  このイベントは、2月8日から17日までの10日間、小樽の夜を約15万本のろうそくの炎でロマンチックに演出するというものです。本年もこのイベントのボルテージを高めるべく、小樽支社では別刷編集特集「小樽雪あかりの路」を発行しました。
  最中ニ連版の「ぶらっと小樽たびガイド」のコーナーには、昨年より6店多い33店からペイドパブリシィティーをいただくことができました。
  発行後、某居酒屋の店主から「『特集号を見た』と言う札幌からのお客様を満席のためお断りした夜もあった」、某洋食レストランのシェフから「札幌からのお客様が増え、掲載したメニューの注文が多かった」という反響がありました。
  今回イベントへの来場者数は、過去最高の57万5千人を記録。この特集を通じて、観光客の入れ込みにも寄与できたのではないかと思います。


2月7日朝刊・別刷編集特集 札幌本社版 8頁




紋別流氷企画〜流氷の不思議な世界

北見支社
営業部
前林信吉

  冬のオホーツク海を「白い海」に変える流氷。かつて漁業被害を引き起こし「白い悪魔」と恐れられましたが、オホーツクの海に豊かな恵みをもたらしてくれる存在でもあります。そして、いまや流氷は紋別の大きな観光資源にもなっています。
  そのオホーツク海の流氷が年々減少しています。環境問題を主要テーマのひとつとする北海道洞爺湖サミットの開催を控え、流氷の減少という問題が地球温暖化の文脈でメディアにも大きく取り上げられるようになりました。
 今こそ流氷に関心を持ち理解を深めてもらう絶好の機会と考え、今回の企画を立案しました。紙面をきっかけに紋別に流氷観光に来てもらい、同時に流氷を通して環境問題について思いをめぐらせてもらえれば、と考えています。

2月5日朝刊 旭川北見版
2月6日朝刊 札幌本社版 全15段



道新健康講座「ウデをまくろう、北海道!」

東京支社
広告局
営業グループ
沼田 昌広

  11月24日、「ウデをまくろう、北海道!」と題し、北海道新聞社主催の高血圧セミナーを開催しました。
  ゲストに「宮川大助・花子」さんのお二人を迎え、高血圧を題材にした漫才を披露してもらいました。健康がテーマのセミナーは雰囲気が重くなりがちですが、大助さん自身も高血圧のため脳出血を経験し、そのときのエピソードと花子さんの介護の様子など冗談を交えながら進め、楽しい雰囲気の中での講演となりました。

1月12日朝刊 全道版 全15段
   また、プレイベントとして血圧測定会と医師相談会を実施したところ、相談者は熱心に聞き入る人が多く、高血圧への関心の高さがうかがえました。ノバルティスファーマ社では今後、全国で同様のセミナーを協賛展開する予定で聴講に抽選漏れした方にも講演資料を送られるとのことです。企業としての高血圧予防への取り組みに対する意識の高さを感じました。



企画・イベントから