2008年新緑号


輸入車に関する意識

北海道新聞社広告局が北海道新聞情報研究所の調査システム「Doshinネット」を利用して行った、「自家用車についての意識調査」の結果の一部をご紹介します。

■調査概要
・調査対象/道内居住の「Doshinネットモニター」、男女1,700人
      (年代別・地域別のセルごとのサンプル数は北海道の人口構成に準拠)
・調査方法/インターネット上の専用アンケートサイトにアクセス、回答してもらう
・調査期間/2008年3月21日〜26日  ・有効回答数/1,417 (回収率/83.4%)
・調査企画/北海道新聞社広告局   ・実査機関/北海道新聞情報研究所

サンプル数はいずれも、全体 N=1,417、10代 n=54、20代 n=198、30代 n=300、40代 n=282、 50代 n=335、60歳以上 n=248

■輸入車の購入を考える際の判断材料(抜粋)
*複数回答、単位:%

●輸入車を購入する際の判断材料としては「カタログ」が第1位。「新聞広告」は第3位だが、マス媒体の中では僅差ながらトップ。
●「新聞広告」は「テレビCM」や「雑誌記事」と比較すると年代による差が小さい。

■輸入車のプラスイメージとマイナスイメージ(抜粋)
*複数回答、単位:%

<プラスイメージ>

<マイナスイメージ>

●プラスイメージを見ると、「高級感」や「おしゃれなイメージ」は20代、「ステータスがある」は40代、「安全性が高い」は60歳以上で最も割合が高い。
●マイナスイメージでは多くの人が「燃費が悪そう」を挙げているが、30代と40代では「アフターサービスが不安」の方がスコアが高い。




巻頭トーク バックナンバー
07年秋季号ジェネリック医薬品に関する意識調査
07年初冬号環境保護に関する意識調査
08年新春号「活字離れについての意識調査」
08年春季号「冬用タイヤに関する意識調査」
08年新緑号「輸入車に関する意識」

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