2008年新緑号

首都圏PRペーパー北楽[kitaraku]

本社広告局
営業第5部
黒宮 伸行

 北海道には様々な観光資源があります。その隠れた魅力を道外に住む方にお伝えし、北海道への関心と旅行需要を喚起することを目的として、北海道新聞社は北海道・北海道観光振興機構が推進する“ゆとりツーリズム北海道”と連携して「首都圏PRペーパー北楽[kitaraku]北海道ゆとり旅」を発行しました。

  発行部数は500,000部で、東京都・神奈川県を中心に配布しました。対象を世帯年収1,500万円以上で、50〜60代の女性がいるお宅を中心にセグメントしました。また、大部分は上記宅配ですが、その他にも都内にある北海道のアンテナショップ4店のご協力を得て設置、街頭プロモーションでの配布、都内百貨店で行われた「北海道物産展」(松坂屋上野店、松屋浅草店)などの催事イベント会場にも設置しました。

  読者プレゼントには多数の応募があり、首都圏における北海道人気の高さを実感しました。今後はさらに内容を充実させ、継続的な取り組みにできればと考えています。

3月13・14日東京・神奈川配布 別刷タブロイド16頁


金融企画「資産運用事始め」

本社広告局
営業第4部
南 真梨子

 変動の激しい経済環境のなか、3月中旬から下旬にかけて金融機関を対象とした全6回シリーズの紙面と期間限定のサイトを連動させた企画を道内外各支社と連携しながら実施いたしました。

  第1回では東洋経済新報社のご協力を頂き、特に関心の高い株式投資について、ゲストを迎えての対談をおこない、2回目以降は日銀札幌支店長による北海道経済をふまえたこれからの資産運用についてのインタビューや、FPのアドバイスを交えた主な金融商品の紹介、最終回では、総論として慶応大学教授竹中平蔵氏に、世界経済の展望と今後の資産運用のあり方について伺い、シリーズを通して、資産運用についてわかりやすく理解を深められるような内容を心がけました。また出版社とタイアップし、お金に関する書籍の読者プレゼントとアンケートを実施し、非常に参考になったとの声も多数寄せられました。


3月18日朝刊 全道版 全30段




出版社、書店、読者をつなぐ「本のおすすめコメント」

東京支社
広告局
営業グループ
吉岡  希

  近年、出版業界では書籍・雑誌とも売り上げが頭打ちの状況にあります。広告においても売り上げ増に直結するような展開が求められるようになってきました。

  「本のおすすめコメント」企画は、読者から協賛書籍についての「おすすめコメント」を紙面で募集。募集開始とともに全道約60の協力書店店頭で協賛書籍を集めたフェアを実施しました。約1ヵ月の展開後、応募作の中から各書籍1点ずつおすすめコメントを選び、その結果を再び紙面に掲載し、コメントを使ったポップを制作して協力書店に配り販売促進に利用してもらいました。このような販売の最前線である書店に直結しながら、読者も巻き込む立体的な企画が、今後も出版社へ訴求するのではと考えています。

4月7日朝刊 全道版 全15段
 
2月28日朝刊 全道版 全15段



こども環境サミット

東京支社
広告局
営業グループ
山口 智一

  北海道新聞社、日本経済新聞社、西日本新聞社の主催で3月24〜27日の4日間、洞爺湖町のザ・ウィンザーホテル洞爺、留寿都村のルスツリゾートなどで『こども環境サミット』を開催しました。

  昨年秋、小学生を対象に「環境かべ新聞コンテスト」を実施し、全国から1183点の応募がありました。その中から全国最優秀賞、各地区優秀賞に選ばれた38人の子供とその保護者を今回、招待しました。

  最優秀作品の発表や、元NHKでジャーナリストの池上彰さんらのトークショーなどがあり、全国から集まった子供たちは環境問題への関心をより一層高めるとともに、互いの交流を深めました。

  この新聞三社での広告企画は初めての取り組みであり、今後も新たな枠組みとして関係を深めていきたいと考えています。

4月24日朝刊 全道版 9・10・11面



企画・イベントから