北海道新聞社広告局が北海道新聞情報研究所の調査システム「Doshinネット」を利用して行った、「金融に関する意識調査」の結果の一部をご紹介します。
■調査概要
・調査対象/道内居住の「Doshinネットモニター」、男女1,700人
(年代別・地域別のセルごとのサンプル数は北海道の人口構成に準拠)
・調査方法/インターネット上の専用アンケートサイトにアクセス、回答してもらう
・調査期間/2008年3月21日〜26日 ・有効回答数/1,417 (回収率/83.4%)
・調査企画/北海道新聞社広告局 ・実査機関/北海道新聞情報研究所 |
| ■投資を考える上での情報源 <全体・年代別> |
*複数回答、単位:% |

サンプル数 全体 N=1,417、10代 n=54、20代 n=198、30代 n=300、40代 n=282、 50代 n=335、60歳以上 n=248
●「一般新聞(経済紙を除く)」は、30代と50代以上で高く、「インターネット」は20代〜40代で高い。
●「金融機関の窓口」は60歳以上が最も多く、年代が下がるにつれスコアが低くなっている。
●「投資はしない」は10代で68.5%と最も高く、60歳以上で最も低い。
| ■貯蓄の目的 <全体・年代別> (抜粋) |
*複数回答、単位:% |



サンプル数 全体 N=1,292、10代n=41、20代n=178、30代n=275、40代n=257、50代n=313、60歳以上n=228
●「老後に備えて」は年代が高くなるほどスコアが高く、60歳以上では92.5%。
●「旅行・レジャーのため」も60歳以上のスコアが高い。「子どもの教育資金」は30代40代で高く、「買いたいものがあるため」は10代で高い。